『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』魅力的なNPCは健在 メディア体験会で様々な人物が登場した!

SEKIRO


画像出典:電撃オンライン動画
発売日:3月22日

プラットフォーム:PS4、XONE、PC

フロムソフトウェアで2月27日に行われた、各メディアを対象にしたSEKIROの体験会のレポートが一挙に公開された。

竜咳や冥助、スキルポイントや、各種アイテムのフレーバーテキストなど気になる点は、山ほどあるが、まずはSEKIROにも魅力的なNPCがたくさん登場することを喜び、そして感謝したい。

今回確認できたNPCについて個人的な考察を交えて紹介する。

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宮崎感あふれ過ぎているNPC

これまでのソウルシリーズでは不気味な見た目のNPCに、フロムの社長でソウルシリーズのディレクターである宮崎英高さんが手掛けるテキストが合わさり、他のゲームでは決して味わうことのできない交流が楽しめた。

卑劣な男だがファンに愛される”ペトルス”や、勇猛果敢な”ジーク”一族、みんな大好き盗賊”パッチ”など挙げだしたらキリがないほど、ファンに愛されるキャラクターが多く登場していたが、SEKIROにも多くのキャラクターが登場することが確認できた。

仏師

彼はSEKIROの最初のトレーラーから登場していたキャラクター。

狼(主人公)に忍義手を授け、忍義手の強化などを行ってくれる、過去作で言えば鍛冶屋のアンドレイのような役割もあるようだ。

彼も片腕が無いのだが、狼に忍びの技の秘伝書を渡す描写があった。昔は忍義手の使い手として活躍していたのかもしれない。

薬師・エマ

何者かに狼の手助けをするよう命令を受けている、薬師のエマさん。

彼女は傷薬瓢箪(ソウルシリーズのエスト瓶のような回復アイテム)の強化を行ってくれる役割があり、ソウルシリーズの火防女的な立ち位置になるのかもしれない。

名前が「エマ」で顔もかなりの美人ということで、もしかすると外国人なのかもしれない。火防女のような人気キャラクターになる可能性が高い。

柿のおばあちゃん

狼に対してなんだかよくわからないことを言ってくるキャラクター。

あっちに生柿、こっちに干柿など柿が大好きなようだ。

お米を恵んであげれば何かが起きるようだが・・・お米っておいしいもんね

つぶらな瞳の大男

なんだかよくわからないことを言っている大男。

真白いお花を探しているこのキャラクターは見た目的にも愛されるキャラクターになりそう。

壺の貴人 春長

壺の中から声が聞こえる謎の存在。

おそらく過去作の”あったかふわふわ”に当たるキャラクターかと思われ、鯉の鱗とアイテムを交換してくれるようだ。

これはかなりフロム感、宮崎感の強いキャラだろう。

死なず半兵衛

ぼろぼろの衣装に身を包んだ武者のようなキャラクターで、彼も狼と同じように死なないようだ。

死なない体を活かして、戦闘の訓練をしてくれる様子。

キャラクターも面白いが、ソウルシリーズにはなかった明確なチュートリアルが存在するというのも注目すべき点だ。

こういう部分がアクティビジョンと連携して開発した要素なのかもしれない。

謎の泥棒

どこかの門の前にいる火事場泥棒。これは”パッチ”の匂いがするキャラクターだ。

最初は嫌な奴で、後でアイテム販売などをしてくれるようになるかも。

供養衆

供養衆というキャラクター達が存在しており、アイテムを売ってくれるようだ。

主人公に対して「供養していくか?」と聞きショップ画面に入ることから、あくまでアイテムをお供えものとして販売しているのだろう。皮肉がきいていていやらしいキャラクターになっていそうだ。

 

このように様々な魅力的なキャラクターが存在しており、テキストの出来も良いが、今作のテキストは宮崎さんが書かれているわけでは無いようで、監修に回っているが、ここまで宮崎感を纏ったテキストになっているのは驚きだった。

またこれらのキャラクターを殺した場合どのようなアイテムが出るのか、竜咳という病によってキャラクター達はどのような影響を受けるのかなど、気になる点は多いがとにかく発売日を体調と環境を万全にして迎えることしかできることはない。