『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』【ネタバレなし感想】3部作の最後はテンポ激早の冒険活劇!

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3部作の完結編『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』見ましたー!

個人的には3部作の中で一番の面白さでした!

あ、ちなみに「ネタバレなし」って書いてあるけど、完全に何も知らない状態で見たい人は見ないでね!まあそういう人はこういうサイト見てないか。

僕のスターウォーズ歴は旧三部作と言われているEP4,5,6と新三部作EP1,2,3と「ローグワン」を見てるぐらいの、いわゆる”にわか”ファン。

そんなにわかである僕としては続三部作と言われているEP7,8は、正直なところ旧三部作、新三部作どちらにも劣っているという印象でしたね。

しかし今回のEP9はとても面白い!旧三部作にも新三部作にも引けを取らない出来栄えでした!

旧三部作を思い出す冒険が楽しい!

この動画めちゃくちゃ面白くてわかりやすい

EP9の面白い要素の一つとしては、旧三部作のような冒険の要素が盛り込まれている所だと思います。

続三部作のメインキャラ「レイ」、「フィン」、「ポー」、「BB-8」に加え、もはや伝説級のキャラ「チューバッカ」、「C-3PO」と共に「ウェイファインダー」という敵の本拠地への道筋を示すアイテムを探す冒険に出ます。

みんなでミレニアムファルコンに乗り込み、謎の部族がいる集落に行ったり、怪しげな夜の街で人探しをするなんてワクワクしちゃうでしょう。

そんな冒険の中で「レイ」は自分がどういう存在なのかという事で思い悩み、ジェダイとシスの間で揺れ動く不安定な自分との戦いという「スターウォーズあるある」とも言うべき展開に物語は進んでいきます。

ライトセーバー増し増しのアクション!

EP8で「レイ」を気に入り仲間に引き込もうとする「カイロ・レン」は「パルパティーン」から「レイを殺せ」と命じられるけど彼は一体どういう行動をとるのか。「レイ」はダークサイドに堕ちるのか。という感じで後半に行くにしたがって、続三部作でEP7,8と続いてきた話を回収する流れになっていくのですが、元々「カイロ・レン」が俳優含め結構好きでしたが、もっと好きになりました。かっこいいよー「カイロ・レン」。

普通に「パルパティーン」とか言ってますけど、彼は生き返ってるっぽいんですよ。なんせこの映画が始まっていきなり「パルパティーンが復活した!」ですよ。唐突~。この人がいるのなら自ずとこの人が話の中心になっちゃいますよね。「パルパティーン」がどんな悪だくみを考えるのか、という部分にも注目です。

新主人公「レイ」はEP7で目覚め、EP8で修行し、そして今回のEP9ではその成果を発揮して、前2作ではあんまり見られなかったライトセーバーを使ったアクションを結構見られるのもうれしいポイント。ライトセーバー関係ではかなり熱いサプライズもあるので、昔からのファンは嬉しいのではないでしょうか。

ローズが全然活躍しないんだが?

ところでEP8のキーキャラクターの「ローズ」という女性がいるんですけど、なんかEP9では全然活躍しないんですよね。不人気なのかな?フィンと軽くロマンス的な展開もあっただけにちょっと寂しいかったな~。

というか「フィン」は新キャラの女性とかなり密接に協力するので、浮気感があった。まあ正直どうでもいいけどw

とにかく3部作の最後で話を上手くたたんでくれたので、僕的には満足です!

新三部作もEP3が最高だったし、スターウォーズは最後のたたみかたが上手いですよねー。

冒険とアクション、フォースにライトセーバーなど、とても楽しい要素がたくさんの『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』今回は、ちゃんと面白いので皆さん是非見に行ってくださいねー!

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