『デス・ストランディング』TGS2019はデスストだけ見てればいい・・・とまで思ってしまうほどの凄まじさ。全ての不安が吹き飛んだ。【ゲームプレイ映像の感想】

ゲーム

発売日:11月8日

プラットフォーム:PS4

デスストランディングは今までゲーム内容については、ふわっとした情報しか公開しておらず、有名な俳優の出演やキャラクターの紹介が中心だった。小島秀夫が考える独特な設定のキャラやストーリーの紹介はそれだけでも十分魅力的だったが、あまり紹介されないゲーム内容については正直不安を抱いていた。

しかしTGS2019の一日目に公開された、プレイ映像と小島監督の解説によってすべての、本当にすべての不安が吹き飛んだ。いや、むしろこのゲームを遊ばずに”ゲームが好き”とか言っていいレベルのゲームではないとさえ感じた。

年末はデスストのためにある

今年の年末は様々なゲームが発売される。

ポケモン剣盾、十三騎兵防衛圏、DOOMETERNAL、新サクラ大戦、スターウォーズ、シェンムーⅢ…などジャンル問わず大作が多い。デスストランディングにはもちろん大きく期待していたが、TGSの映像を見るまでは上で挙げたゲームと同じぐらいか、少し上ぐらいの期待度だったが、映像を見た今、僕のデスストへの期待度は天井を超え成層圏にまで到達している。少し下に新サクラ大戦がいる。

これまでに無く、これからもおそらく作られることはないであろう、わけのわからないジャンルのゲームがあと2ヶ月、11月8日に遊べるという事を、神に、小島監督に感謝したい。

本当にありがとうございます。

未体験のゲームプレイ

紹介されたゲームプレイの内容は、配達物を目的地に運ぶこと。

ただそれだけ。

最高。信じられない。天才。そんな言葉でこのゲームプレイを表したくないが、なんと言ったらいいのかわからない。

とにかく細かく細かく、細部にまでこだわって作られているのがわかる。

配達物をどう持つのか。物を持った時のバランス。他者とのつながり。戦闘。ステルス。音楽。演出。

全てが最高レベルかつ、小島監督らしい遊び心に溢れていた(ように見えた)。

まだこのゲームプレイと、小島監督の解説を見ていない人がいるのならば、僕のこんなしょうもない説明は、いますぐ閉じてPlayStation Japanでアーカイブを見てほしい。

完全に未体験のゲームがあと2ヶ月、あと2ヶ月、あと2ヶ月、あと2ヶ月、あと2ヶ月、あと2ヶ月。

9月14日土曜日に世界初公開となる実機プレイも見られるので、そちらもお見逃しなく!