TGS2019生配信視聴勢の感想 デスストとセガと格ゲー!!

ゲーム

9月12日から15日にかけて行われた、日本最大のゲームの見本市「東京ゲームショウ2019」を4日間家でダラダラ見ていましたが、いやー面白かったです。

海外のゲームショウと比べて新規タイトルの発表、いわゆる「ワールドプレミアァ」「ウオォォォ」みたいなのは、スパイクチュンソフトの「刀神」ぐらいで、ほぼ無かったものの単純に見てて面白い配信や、発表済みタイトルの新情報が多数発表されとても楽しい4日間でした!

中でも個人的に楽しかったのが小島監督の「デス・ストランディング」のステージ、「新サクラ大戦」と「龍が如く7」を中心としたセガステージ、そしてTGS期間中に開催された各種格闘ゲームの大会です。

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正直デス・ストランディングが一番楽しみになった

11月8日に発売されるデスストランディングの情報が発表されたPlaystationのステージは、TGSの最大の目玉だったのではないでしょうか。

1日目は約50分間のゲームプレイ映像を小島監督自ら解説したのですが、これを見て僕の中で11月は最優先でデスストを買うことが決定しました。

基本的なゲームプレイが今まで隠されていて、期待も大きかったのですが、不安もありました。しかし映像を見たらもうね・・・最高なんすわ・・・

バックパックに荷物を積んでひたすら山道を進んで、物資を届けるだけなんですけど、歩き方とか川を渡るときの困難とか他のプレイヤーとの緩いつながりなど、説明するのが難しい魅力と動作や操作性の良さなどのわかりやすい魅力があって、しっかりゲームとして楽しめるものになっていることが担保されました。

3日目はノーマンリーダス演じる主人公サムと遊べるプライベートルームの実機プレイが行われました。サムを操作するのではなくカメラを動かす遊びにシフトし、サムに様々な要望を行うことでサムの様々な表情や動きを見ることが出来ます。だから何だと思うかもしれませんが、様々なところに遊び心が仕込まれていて、小島ゲーっぽさがすごいです。

プライベートルームは実用性もちゃんとあって、トイレで小便や大便をするとそれらを武器に転換させたり、バックパックをカスタマイズしたり、メールやフレンドの管理なども行えるようです。

3日目は声優さんたちが集まってのトークショウで、ゲームの情報は無かったものの、作り手の情熱をじかに感じられて気分が高まりました。

とにかくデスストの配信は必見です。youtubuのPlaystationJapanで見るのだ。

セガの気合が伝わる龍7と新サクラ

セガステージでは、龍が如く7と新サクラ大戦が年末年始に発売されるという事で、猛プッシュしていましたがどちらもめちゃくちゃ気合が入ったゲームですし、実際かなり面白そうです。

龍が如く7

龍が如く7はアクションからコマンドRPGになるという事で、初めてバトルに期待できる龍が如くになりそう!

ハローワークで、ホスト、ダンサー、用心棒など職業に転職でき、職によって使える技も変わってきます。この手のゲームでよくある、職のレベルを上げると別の職でもスキルが使えるようになるという要素もあるようなので、やりこみ要素も非常に深そう。RPGは自分の成長がしっかりと数値で確認できるのが楽しいので、0から這い上がる主人公”春日一番”のストーリーとピッタリで、ゲームプレイとストーリーテリングがかみ合っているように感じます。

デリバリーヘルプという技を使えば町中で友達になった人や動物を金の力で召喚することが出来ます。ザリガニのナンシーちゃんのような甲殻類とも友達になれる春日一番は桐生一馬とは違う魅力を僕たちに見せてくれるでしょう。2020年1月16日発売!!楽しみ!!

新サクラ大戦

新キャラクターである夜叉(CV:横山智佐)が公開され、ざわついた新サクラですがゲームシステム部分については新要素の公開などはありませんでした。しかしあざみの可愛いキャラソン付きの紹介動画やOPの公開、さくらのキャラソンのMVなどキャラや歌については多くの情報が公開されました。というかサクラはそっちが本線です。

なによりサクラ大戦の魂的な部分であるOPが最高。

サンジゲンによる2Dのように見える3D表現で描かれる、さくらたちのバトルシーンが新ゲキテイに合わせて流れるのは非常に熱い。

アニメ化と舞台化も決まり、セガが鬼のようにガチで取り組んでいるプロジェクトだという事は嫌でも伝わってきます。

12月12日は新サクラ大戦の日ですよ!

TGSは格ゲー祭りでもある 号泣のCPT

ストリートファイター5、鉄拳7、サムスピ、DOA6など様々な格ゲーの大会が行われ配信でもかなり盛り上がっていました。

特に鉄拳7とスト5は大きな大会だったので、最高に楽しかった。

鉄拳7は決勝戦がYAMASA対決になる非常に熱い展開。

スト5はCPTスーパープレミアというEVOと同格の大会だったのですが、ここで大活躍したのがマゴという大人気のプレイヤー。今年は不調だったのか、8月まであまり成績が振るわなかった彼が9月になったっとたん、CPTでTOP8に残るなど大活躍を見せ始めました。そしてついた2つ名が「2D神セプテンバーラブ」

そしてアングリーバード選手との戦いで見せた「真理の開眼」・・・

アニメかよ・・・

ここで僕は号泣しました。

詳しくは配信をみよう。

奇跡のような時間でした。