『Devolver Digital – Big Fancy Press Conference 2019』狂気のデボルバー”ダイレクト” 英語がわからないことがこんなに悔しいことは無い

ゲーム

神。最高。

ベセスダのカンファレンスに引き続き行われた、Devolver Digitalのカンファレンスはいつも通りぶっ飛んでいる。

僕は英語がわからないので何言ってるわからないが、なんだか過激な発言をしているようだ。

去年のカンファレンスで死亡したニーナさんが復活し、ゲームの紹介をする男性の首をちぎる。太った男性の体内から謎の生物が男性のお腹を食い破って登場し、ニーナさんとなにやら会話する。

こんなに面白いものが英語がわからないことでフルに楽しめないのだということを考えると、少し寂しい気持ちになった。

カンファレンスはニンテンドーダイレクトの構成を丸パクリしており、その挑戦的な姿勢に非常に強い好感を覚え、元々好きだったデボルバーのことがさらに好きになった。

正直ゲームとカンファレンスどちらが主役なのかわからないぐらいだったが、デボルバーの放つゲームは粒ぞろい。

マイフレンドペドロ、メッセンジャーのフリーDLCのような手堅い作品や、エンターザガンジョンアーケードガンシュ―ティング「Enter the Gungeon: House of the Gundead」という冗談かマジかわからないものもあった。



新作は「CARRION」という触手を持った生命体が、とらわれた研究所から脱出しつつ邪魔する人間を殺しまくる、デボルバーっぽさ全開のゲームが発表された。過激な表現が目立つがどのように操作するのか、人間を殺した時の報酬はどのような物かなど、ゲームシステム的にも気になる点が多く発売が楽しみなタイトルだ。

ゲームの紹介のために体を引き裂かれた男性も、こんなに特徴的なゲーム内容ならば本望だっただろう。

とりあえず今月発売の「My Friend Pedro」発売され次第プレイして感想を書こうと思う。